シュシュの作り方とは

デパートやショッピングモールのアクセサリー売り場に行けば、色々なシュシュが並んで売られていると思います。
有名ブランドショップで小物として出しているちょっと高級なシュシュもあれば、最近では、シュシュ専門のブランド店なども立ち上がったり。そうかと思えば、100円均一ショップに並んでいるシュシュもありますね。
でも、デザインがイマイチだったり、派手すぎたり、気に入ったけどちょっと高すぎたり。自分にピッタリ合ったシュシュってなかなか見つからなかったりしますよね?
「ちょうどいい」が無ければ、いっそ作ってしまいましょう。
シュシュって、作ってみれば意外とカンタン!もちろん凝りだせばきりがない世界でもありますけど。
女性の間にだってDIYが流行っている昨今、ここはひとつ、自分で作ったシュシュで、ココロ(趣味)も見た目もパワーアップといきませんか?

このサイトでは、あなたがシュシュを作るための様々な情報を提供しています。

シュシュの作り方その1

シュシュの種類別作り方
比較的カンタンなシュシュの作り方をいくつか紹介します。
特別な道具のいらない、『ゴムと毛糸を使って』指編みで作れるもの。
編み物をやったことある人なら入りやすい、かぎ針を使って作る『レース風のシュシュ』。
『子供でも作れるかわいい』毛糸のポンポンを使って作るシュシュ。
手始めにどうぞ♪
デザインの決め方
何事につけ、身近にある材料をかき集めて、いきなり作成。「作ってるうちになんとか形になってくるのよぉ」ってやってないですか?
物を作るときは、まず設計(計画)が肝心。シュシュではデザインが設計にあたります。
素材や予算によって、「どんなものを作ろう?」って考えるのも楽しいですよね?リネンやコットン、毛糸。レース、ボタン、ビーズ、チャームなどの飾り。花柄、無地、ストライプといった色彩。これらのバランスをどう組み合わせて作って行きましょうか?
プラス、せっかく作ったシュシュは、使ってこそ華。そのためには、作る前から『どんなシーン』で『どんな服に合わせて』『ダレが』使うのか、を想像してデザインしましょう。
このコーナーでは、色々な角度からデザインを決めるヒントをお教えします。
用意する道具
身の回りにあるものから、手芸店で手に入るものやジュエリーストーンに至るまで、色々なものがシュシュの材料として使えます。
同じくシュシュを作るための道具も様々。特別な道具は使わず、指先だけを使って作れるものもあれば、ちょっと専門的に、かぎ針やミシンを使って作るシュシュもあります。
それほど難しくない、いくつかの作り方に合わせて、道具の使い方をまとめてみました。
素材の選び方
シュシュの作り方 手順2手芸品店などで手に入りやすい、代表的な素材と、それを使ったいくつかのシュシュの作り方について紹介しています。
ちょっとゴージャスに『ビーズ』を使っての作り方。透明感もある素材は、夏や、夜のお出かけにも良いかもしれませんね。
発色の良い『ナイロン』素材で華やかさを演出。少し意外な素材ですけれど、光沢のある可愛い作品になるでしょう。
清楚な『レース』生地で、乙女度を上げたい。クラシックな感じもしますが、何よりも乙女です、乙女♪
手軽で色々なアレンジも効く『綿』素材で、使いでのあるシュシュを。プリント地やコーデュロイ、デニム等、幅広い性質のものがありますし、「裁縫」の要素が高い作成になりますよ。

他にも色々なものが材料に使えますので、一例として参考にしてくださいね。

リンク集
シュシュについてのリンク集です。このサイト以外にも様々な情報がありますので、是非参考にしましょう。

シュシュの作り方 その3

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では、どうぞ楽しいシュシュ作りを♪